>事情も知らないのに勝手なコメントばかりで本当に愕然とする
「嫌だった」「パワハラ」だと訴えれば何でも通る。世間も味方になる
ほんと言ったもん勝ちの世の中になったな

本当にその通り…

産経新聞に『パワハラ』と掲載されていました一部に、ある教員に『あなたの代わりはいくらでもいる』と言われたそうですが、ひねくれて解釈しているだけです。その『いくらでも代わりはいる』と言ったのは、代わりはいるから、気にしないで休んでくださいという意味です。
また、生徒指導上の問題を速やかに相談、報告するのは当たり前だし、出来てないことを当たり前に注意指導してパワハラって言われたら、もぅ勝手にしたらって思いますが…


わたしは小学校の教師です。
数年前に、わたしも複数の上司(校長と校務主任)から、陰湿なパワハラを受け続けました。廊下でわざと顔を背けたり、トイレで戸を押しつけられたり、わたしを避けるように歩いたりなど、放課のたびにやってきました。本当に陰湿極まりなかったです。そのため、1年間くらい、睡眠時間が5時間未満でした。
幸い、教頭先生と教育委員会の先生方が親身になって助言してくださり、辞職することはありませんでした。今は何とか元気に過ごしています。パワハラをした御方々は遠くの学校に追いやられました(笑)。
わたしに言えることは、心強い味方をつけて、納得いくまで、頑張ってください。
みなさまが、早く元気になり、また復職されることを祈っています。


校長会ってのと教育委員の教師上がりの事務局が慣れあってのるのが悪習なのだとありました。
元々は教師の偏りがおきないようにとできた平等なシステムだったものが、権利を持つものが現れたら、お前のところに回さないだの校長に逆らえば飛ばされるなんてパワハラになり、校長のお気に入りにも逆らえない劣悪環境になってるのでしょうね。


<学校の管理職は大抵大卒から学校という閉鎖的な環境で、自分より年下ばかり相手にしているから社会的に成長出来ていない人が多い。中には良い人もいっぱいいるのも事実だけど、人が良いだけでは教育者としてまた管理職として十分とは言えないと思う。>
わかりやすい説明だが、これが管理職の多くに当てはまるとは思えない。まあ、思い込みに類するかと。この種の批判はどうだろう。


やはり他県でもありましたね。
全国どこでも起こっているのかもしれません。

さて、異動希望は当然に応えるべきでしょうか、適した異動先があるのかどうかについてはどうなのでしょう?

場合によっては、加害者を懲戒処分とし、免職なり、告訴をすれば、異動の必要はないかもしれませんので、まずは加害者の処分を早急に決めることが必要なのではないかと思います。


この事案は神戸市立須磨東小とは別と断ずる向きもあるが、一つだけ共通点を指摘しておく。「イジメは人権侵害であり、暴行傷害事件である」との基本を見失っている点にある。
須磨東小ではそれを学校側が放置温存させていたが、この奈良・郡山南小にもそれは共通する。 前者は加害側を法的・行政的に処分することで事件の解決を図ろうとするが、後者は加害側を校内に温存させ被害側を他校に異動させるとの方法を選択させている。
だがこれで問題の解決になるかといえば、それでは何一つ問題は解決されない。加害者はそのまま居残る形で新たな標的を求め同様の行為を繰り返す可能性を排除できないからである。


学校の管理職は大抵大卒から学校という閉鎖的な環境で、自分より年下ばかり相手にしているから社会的に成長出来ていない人が多い。中には良い人もいっぱいいるのも事実だけど、人が良いだけでは教育者としてまた管理職として十分とは言えないと思う。

教育界はこれを機に組織としてのあり方を考えていかないと。教員同士のトラブル、子供や保護者とのトラブルを相談できる外部機関を入れるべきでしょう。教育委員会と校長だけでは明らかに能力不足。
未来ある子供達が一番の被害者。


四人を市外に異動させるだけではダメでしょうね。
加害者教員の異動でまた一緒になる可能性もある訳ですから。
それよりも加害者側にしっかり罰則を与える、暫く教壇に立たせず教育委員会預かりにして、再教育するなど厳しい措置をとった方が良いと思います。


まぎらわしいですが、これは神戸の東須磨小学校とは別の事件です。被害者である教諭たちの訴えですね。あちこちで同じような事件が頻発しているのは嘆かわしい限りです。

 奈良県大和郡山市の市立郡山南小学校の教諭4人が同僚によるいじめとパワーハラスメントを訴え、9月の2学期始業式から休んでいる問題で、4人が市外への異動と職場環境の改善を求め、県人事委員会に措置要求したことが28日、関係者への取材で分かった。

措置要求したのは2、3年の学級担任を務める20~50代の男女4人。いずれも医師から「3~4カ月の休養が必要」と診断され、9月2日の2学期始業式から休んでいる。

措置要求書で4人は、20代の女性教諭が50代の女性教諭から「秘書」とあだ名をつけられて雑用を押しつけられたり、他の3人も同僚から怒鳴られたりするなど威圧的な言動を繰り返し受けたと主張。また、校内で職員同士や児童とのトラブルがあったとしても職員全体で事実が共有されないとして、4人の市外への異動と職場環境の改善を求めている。

措置要求は地方公務員法に基づき、給与や勤務時間などに関する均等な処遇を求めるもので、人事委員会が判定し、必要があれば該当する機関に勧告する。

20代の女性教諭は「困っていることや苦しんでいることを打ち明けられる環境になれば」と訴え、他の3人も「第三者に相談できるような仕組みを作ってほしい。(人事委には)保護者や児童に迷惑をかけないためにも、安心して働けるよう対応してほしい」と求めた。

カテゴリー
タグ