いや、デキ婚に世間は引いたと思う。
清純派女優がデキ婚した的な。

ほんで、作られた人気にあぐらをかいて勉強してこなかったものだから(しても出来ない?)、空っぽ具合が露呈してしまった。

挽回はキツそう。
何言ってるか分からないレベルだからね。


進次郎さんは政界進出にあたって、自らの能力の限界を見極め、ルックスやトークを売りにしたイメージ戦略を徹底し、見事に成功して首相候補にまで成り上がりました。政権与党に属しながら、それを批判するようなポーズが受けて、マスコミが虚像を作り上げる後押しをした結果です。「大臣になったばかり」発言で、資質が欠けていることは明らかですが、それでも地盤、看板、カネの力で議員の地位は安泰です。この手の世襲政治家がなんと多いことか。河野さんや世耕さんのように存在感を示した方もいますが…。

変化は当然だろうな。彼は自分は売り込みに言葉巧みに民衆の心を捕まえる手段だったけどね。大臣になったら今度は今の地位を守るべきになった。所詮只のボンボンで親の看板で今が有るだけかもね。自分には何の力も無いのが露見しただけ、この人には日本人は任せられないかもね。誰か出てこいや、純粋に日本の将来を変える若者よ。期待している。


そもそも、メディアは有名人を持ち上げて一気に落とすことが常套手段になっている。小泉純一郎元首相の子供で端正な顔立ちで、キレイごと事に関しては一級品。だから、メディアも彼を神輿に載せて、その神輿の上で踊らせていた。

発言が軽い、中身がない、真に迫るものがない。
これって政治家としてどう。人に寄り添うことの大切さが分かっていない、やはり国民に向いているわけではない、大企業の方に向いている。そして自民党の本質は大企業の利益を守るためにあり、アメリカの利益を守る立場である。従って国民目線で政治を語れない矛盾が根底にあるので、国民の代表にはなれない。


そもそも、メディアは有名人を持ち上げて一気に落とすことが常套手段になっている。小泉純一郎元首相の子供で端正な顔立ちで、キレイごと事に関しては一級品。だから、メディアも彼を神輿に載せて、その神輿の上で踊らせていた。一方、国民の多くも彼に期待して阿倍さんの次期総理候補として名前が上がって、そのためのステップとして環境大臣にまでなった。そろそろ、メディアもボロが出れば、叩きだそうところ合いを見計らっていたのが、思ったよりも早く馬脚を現したというだけ。それに、これまでの進次郎の発言を聞いていても、国家としての理念や価値観が感じられない。憲法に関しては、読んだことがあるのかさえ、甚だ怪しい。国会での質問ゼロ、議員立法ゼロ、質問注意書ゼロというトリプルゼロの一人。これが、次期総理と言われていたのだから、国民としても早めに彼がその器にあらず、ということが分かって良かったと思う。


選挙演説上手いと言うが結局自分の売り込みの為のものではないか。応援された人の投票数伸びたかな。その演説も中身のない空っぽ。大臣になって空っぽ発言継続したから墓穴掘った。


この議員に国を引っ張っていく能力があるとは到底思えませんが、これまで一議員として大先輩の政策を上から目線的な評論をしていたがこれからは自分が逆の立場になるという事で立場が逆になりました、まだ若いので偉そうな物の言い方を改めて勉強をして将来的にいい政治家になって欲しいと思いますが、、、

 

しかし就任後は、その空気も変化している。

まず福島第一原発の汚染水処理をめぐる発言で物議を醸した。さらに国連気候行動サミットの会見で「この問題(気候変動)の解決策をクールに、ハッピーに、セクシーに見出していくこと。若い世代はどうしたらクールに楽しく解決するのか知っていると思います」と発言したことが、ちょっとした「炎上」になった。 この「セクシー発言」は、実は一緒に登壇した女性(前事務局長)が会見前の会合で、

「気象変動に取り組むのは、セクシーなことでもあるわ」と発言したことを受けてのものだったのだが、国内では面白おかしく取り上げられてしまった感がある。

これら一連の「進次郎ネタ」、従来ならば情報番組などはそろって大きく取り上げていた。しかし、最近は傾向が変わってきている。

■「進次郎ネタ」はなぜ注目度が下がったのか?

台風15号の被害やラグビー日本代表の活躍など、「ほかの大きなニュース」が続いたこともある。しかしニュースの「2番目」「3番目」ですら取り扱われなくなってきているのだ。

情報番組で扱いが“後回し”になったのはなぜか。

その理由は、「小泉進次郎」というネタで“数字が取れなくなってきた”からである。

この数年、進次郎氏といえば「選挙の顔」として総選挙・参院選などで全国を応援演説で駆け回っていた。父親譲りの“演説力”で聴衆へのアピール力は抜群。とくに「中高年の女性」からの人気は凄まじいものがあった。

そこでは歯切れのよい演説や、握手攻めにあう進次郎氏の姿が映し出される。

私もこの夏「進次郎人気」を目の当たりにした。

7月の「海の日」連休で山形県米沢市などを訪れたのだが、市内中心部の上杉博物館を訪れたところ、館前広場に「小泉進次郎議員が応援に来訪!」という横断幕が掲げてあった。

折しも参院選のまっただ中。苦戦が伝えられる地元候補の応援演説に来るらしい。

時刻は11時前。進次郎氏の来着は12時30分とのことだったが、すでに200人ほどの聴衆が待っていた。気温30℃の炎天下である。熱心な自民党支持者というよりは近所の仲間とピクニックに来ているような風情の「中高年女性」が多い印象だった

博物館を見学して出たのは12時半前だったが、その時点で聴衆は1000人を超えていただろう。選挙カーのうえで弁士が「まもなく、まもなく小泉進次郎議員が到着します!」と繰り返していた。肝心の候補もそこにいたようだが、存在感は感じられなかった。みんな「小泉を見にやってきた」のだ。

私は次の予定があるので噂の“小泉演説”と熱狂する有権者の姿を見ることなくその場を去ったが、米沢市の人たちには「小泉進次郎がやってくる!」というのは「スター歌手がやってくる」くらいの感覚なのだろう。テレビによく出ているイケメン有名人、なのだ(ちなみに小泉氏の応援空しく地元候補は惜敗)。 この「ピクニック気分で演説を見に来る中高年女性」は、情報番組(ワイドショー)の視聴者でもあるだろう。

そういう意味ではテレビにとっての進次郎氏は、政治家というより「人気タレント」という側面の強い人物だったのだ。一方で進次郎氏もテレビによって政治家としての人気が高まったことは間違いなく、両者は“共生関係”だったとも言える。

■結婚会見で視聴者の目線はどう変わったのか?

風向きが“少しずつ”変わってきたのは滝川クリステルさんとの結婚発表からだろう。

このサプライズ婚に世間は驚き祝福する一方で、ある種の「違和感」も感じ取っていたのではないか。

将来の首相候補と言われる“政界のプリンス”と英語・フランス語が堪能な“美人キャスター”。一見非の打ちどころがないカップルだが、まさにそこに「さめてしまった」女性視聴者も多かったのだろう。

首相官邸での臨時会見も「すごい!」と思う反面「ちょっとやりすぎかも」という感情を抱いたことも想像にかたくない。

そして、「進次郎・クリステル婚」は大騒ぎになったわりにはワイドショーの視聴率に結びつかなかった。好感度議員×好感度タレントの“かけ算”が「好感度の2乗」にならずかえってブレーキをかけた形である(もっともそもそも女性視聴者には結婚よりも「離婚」のほうが視聴率は取れるのだが)。

 

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