骨太方針素案 2専門家に評価を聞く
産経新聞202 政府の経済財政諮問会議が11日に示した骨太方針の素案は、就職氷河期世代への集中支援や、働いて一定額の収入がある60歳以上の年金を減額する在職老齢年金制度について将来的な廃止も含めて在り方を検討することなどを打ち出した。素案の内容について専門家に評価を聞いた。

救援してあげますよ。だから文句を言わず頑張ればきっと良いことあるとか言葉でしょうが…日本はホントにブラック企業ばっかりだから。それは40年も生きてきた人達も肌身で感じてわかっている。なんだかね…してあげますよ感がにじみ出されると人は逆に二の足踏むと思うのだけど。これはきっとどの世代関係ないと思うが。

この日本…もっと見るの状態で一発逆転が同時に数十万単位の数に起こるはずもなく…。

政府の政策は基本的に分かっていたことに対するただの対症療法ばかり。それを骨太方針って聞いて呆れます。
今起こっていることは、人手不足ではなく、雇用側と求職者側がえり好みを、というかえり好みをせざるを得ないだけ。
会社に必要なリテラシーと氷河期世代の保有するリテラシーがマッチしていないのだから、起こるべくして起こっている…もっと見る。
一方で知的生産性を求めておきながら、この惨状を嘆いても、両方が成り立つ問題ではない。
よって、批判したところで高年齢世代が単純労働力に甘んじる事態にならざるを得ないのは仕方がないことかもしれない。まさに自己責任で時代に合った働き方に合わせた能力、スキルを身につけるために研鑽することが必要と考える。。
諮問委員会の諮問の意味は、「こうすると、良いですよ」という推奨に過ぎません。守られない公約は、常に耳障りが良く、ワンフレーズで記憶に残りますが、良く考えると中身が何もなく、実現性がとぼものばかりになります。公約には必ず、明確な達成目標、明確な期日、具体的な方法が明示されなければいけない。あとでその公約が実現したのかどうか、検証することも必要になります。民間企業なら、ほとんどの会社でやっていることです。骨太とか、持続性とか、明るい未来とかは、全て抽象的で、後から検証できません。
骨太とか100年安心とか、国民が誤解する様な表現は控えた方が良い。
期待してしまうじゃないか。
表立ったパフォーマンスだけを目立たせて、陰では外交人労働者等の
受け入れの為の機構、天下り先を業種毎に分けて細分化して作り、役人利権の拡大を行っている。
むしろそちらの方をクローズアップして欲しい。

首相は会議で「氷河期世代への対応は国の将来に関わる重要な課題であり、計画の策定だけでなく、実行こそが大事だ」

女性参画が旨く行かなかったら、次は外国人
それで今度は氷河期世代ですか

ってことは、氷河期世代は外国人以下ってことね
政府の評価では

20年以上も放っておいて、今更ふざけんなと思うわ

どんな時代でも 楽で綺麗で安全でなおかつ給料の高い仕事を望むもので その対岸にある仕事は敬遠されます。だから いくら求人があっても就職できない、しない人が沢山いるのです。今だって相変わらず求人倍率は高いが 人気のない職業ばかりですよ。我慢してとは言わないが 自分の身の丈に合う仕事につけば 氷河なんて言われません。
氷河期世代が何故氷河期と言われるか分かりますか?氷河のように冷たい冷遇を受けたからですよ。その逆をするなら暖遇、言い変えれば高待遇ではないですか?
死にかけの人に小手先のつまらない政策とも言えないほんのちょっとのことしたって事態は全くと言っていいほど改善好転しませんよ。
今ですら今更なのに好転するのは何十年先になりますか?
もはやおじいちゃんおばあちゃんですよ。
意味ない。
その頃には怒ったおじいちゃんおばあちゃんによる殺人事件が多発するかもしれませんね。
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