「高さ制限のバーを通過する際は、先行した車両がバーに接触して、高さ制限のバーに記載された高さよりも低くなっていることがあるので徐行して接触しないか注意しながら通過しなければならない。」

運転免許の学科試験でこんな問題出てこないだろ。
高さ制限のバーを引きちぎってしまったトラックも災難だな。ネットで自車の高さも知らずに…もっと見る運転してるのかと言われるんでしょ?

そのうち平ボディーのトラックやユニック禁止になったりして。あれだけの質量が突っ込んできたらひとたまりも無い。被害車両に当たる角度や制限バーの場所によっては即死も十分にありえたと思う。制限バーも接触あったら自動で道路管理者への通報、通行止めなどの即応できるシステムの開発も行ってほしい。本来であれば、最初に衝突したドライバ…もっと見るーが一報入れていればこんな大惨事にはならなかったのだが。被害にあわれた方の回復をお祈りします。
いつもこういう事故で多いのがユニック付きのトラック。
こういうトラックを運転する人は往々にして高さ制限に疎い印象。本業が作業員で、移動するために運転しているだけ。
そこはそもそも感覚がプロと違うし、怖いとか考えもしなければ、恐らく初めて行くところか、たまにしか乗らないんでしょうかね?
商用のトラックやバスは常にヤバいので、ここは通れる通れないをよく調べて走りますが、彼らはそういうのないんでしょうね。
今回は高さ制限の柱ですが、鉄道の架線とか、鉄橋とかよく引っ掛けてますよね。
もう少しクレーン操作系の資格だけでなく、運転免許とは別の、ユニック車の移動向けの資格の強化が必要かもしれないですね。
この大型トラックが走ってきた約60m手前にも同じ高さ制限のバー(3.8m)があり、その制限バーを通過していることから今回接触したバーの高さが3.8mよりも低くなっていた可能性は否定できない。まさか高さ制限のバーが表示より低いとは思わないだろう。極端に低ければ話は別だけど、今回事故を起こしたトラックの運転手は災難としか言いようがない。
これだけの事故で亡くなった方がいなかったのは不幸中の幸い。
この道路は親戚の家の近くで、若い頃は何度も走ったことがある。
乗用車に乗っているとこの高さ制限バーというのはあまり気にならないけど、トラックに乗ってると本当に通過できるのか心配になることがある。
でも、極端に低くなってない限り信用するしかない。
車高を守らないドライバーの中には、「この位大丈夫だろう」と思って突っ込んでいく傾向がある。トンネルで立ち往生しているトラックをテレビで見たことがあるけれど、すっぽりはまってしまって、どうしようもない状態だった。この時は、本当にギリギリだったから、タイヤの空気を抜いて何とか事なきを得たと記憶している。が、今回の場合は、明らかにぶっちぎっている。車高を守るようにという標識は、もしかしたら、無謀なドライバー用に、少しきつめに制限をかけて表記した方がいいのかもしれない。
陸橋にそのまま突っ込むよりは被害が少なく済んだんだろうけど、
結局大きな被害が出てるし、何かモヤモヤする結果だなあ。

もし接触しても制限バーが中央から観音開きのように2つに分かれるだけ、
衝撃を逃がして破片も飛び散ったりしない、左右の支柱も倒れない。
で、ぶつかった衝撃や音で陸橋までに車は停車させるだろう、
こんな構造だったら良かったのかな?

高さ制限バーは少々のものが当たったぐらいでは曲がったり狂ったりしないぐらい頑丈に作っとかないと、かえって危険な場合もありそう。かと言って車載のクレーンや重機などが当たったときにそれらを振り落としてしまうと、それも危険かなー・・・。

結局はぶつけた運転手が一番悪いんだけど、二次被害が出ないような対策も重要でしょうね。

日テレニュース、事後の原因を調べていますって、車載カメラで分かっただろう、高さ制限のある道路をそれ以上の高さがある大型パネル車が通ったからだろ、そもそも法令違反している高さ制限のある道路では事前に通行止めにしないと、県警察交通部署の責任、
高さ制限のバーの方が絶対に壊れないような頑丈な物にすれば最初に引っ掛かったトラックが壊れてさすがに気付くだろう
無謀なドライバーが懲りるようなやつにしてもらいたいわ
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